一般社団法人 不動産協会

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平成29年度

  • 2月8日(見学会)
     13時30分より、東京ミッドタウン日比谷の見学会を開催しました。このプロジェクトは、三井不動産株式会社が推進してきた都心型大規模複合開発です。国家戦略特別区域として認定を受けている事業でもあり、国際ビジネスや芸術文化発信の拠点として日比谷エリアの街づくりの中核を担うとともに、ビジネス支援の場の提供や新産業の創出も支援しています。概要説明ののち、オフィス基準階やスカイロビー、パークビューガーデン、日比谷アーケードなどを見学しました。当日は、23社24名、事務局3名の計27名が参加しました。
  • 9月28日(見学会)
     10時より、赤坂インターシティAirの見学会を開催しました。このプロジェクトは、新日鉄興和不動産株式会社が事業協力者及び参加組合員として参画し推進してきたプロジェクトであり、赤坂・虎ノ門エリアの新たなランドマークとなる高さ約200mのタワー棟を中心に、オフィスや商業施設などを備えるほか、敷地の中心に5000㎡を超える緑地を配置し、緑溢れる街づくりを行っています。オフィス基準階やコンファレンス、緑地などを見学しました。当日は、18社19名、事務局7名の計26名が参加しました。
  • 7月10日(見学会)
     10時30分より、日比谷パークフロントの見学会を開催しました。このプロジェクトは、東急不動産株式会社等が推進してきたプロジェクトであり、日比谷公園が隣接する立地を活かし「公園の中のオフィス」をコンセプトに建物内外にも豊かな樹木を配しながら開放感のあるオフィス空間を実現しています。概要説明ののち、オフィス基準階や最上階のスカイラウンジやスカイガーデンなどを見学しました。当日は、22社24名、事務局4名の計28名が参加しました。
  • 6月26日
    1. 委員長・副委員長の選任
    2. 平成29年度事務所・商業施設等事業委員会事業計画案について
    3. 講演「物流を考慮した建築物の設計・運用について~大規模建築物に係る物流の円滑化の手引き~」
      講師:国土交通省 総合政策局 物流政策課長 平嶋 隆司氏
    4. 情報提供「飲食店出店希望者検索サービス Tenant Book」
      説明者:株式会社オークネット 新規事業開発部
           Tenant Book事業担当責任者 松井 崇幸氏
  • 5月19日(見学会)
     10時30分より、GINZA SIX(オフィス部分)の見学会を開催しました。このプロジェクトは、森ビル株式会社等が手がける再開発事業であり、松坂屋銀座店跡地を含む街区と隣接する街区を一体的に整備し、大規模なオフィスに加え商業施設や、文化・交流施設などから構成される、銀座エリア最大級となる大規模複合施設です。概要説明ののち、オフィス基準階(約1,800坪超)や屋上庭園などを見学しました。当日は、22社40名、事務局2名の計42名が参加しました。

平成28年度

  • 3月28日(見学会)
     13時30分より、住友不動産六本木グランドタワーの見学会を開催しました。このプロジェクトは、高さ約 231m、43 階のオフィス棟のほか、住宅棟と商業棟の 3つの 施設から構成される大規模複合開発であり、超高層では希少な免震構造と制震構造のハイブリッド構造を採用するほか、高いBCP支援機能等を備えるなど、六本木の新たなランドマークとなるプロジェクトです。概要説明ののち、スカイロビー(29階)、免震層(28階)、オフィス基準階(約1,000坪超)などを見学しました。当日は、20社21名、事務局5名の計26名が参加しました。
  • 3月22日(セミナー)
     10時30分より、霞山会館において、セミナー「銀座に誕生・2つの大規模商業施設」を開催致しました。「東急プラザ銀座の開発概要 Creative Japan~世界はここからおもしろくなる~」について、東急不動産(株) 都市事業ユニット 都市事業本部 商業施設運営部 首都圏運営企画 グループグループリーダーの小山 伸一 氏より、「銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業『GINZA SIX』」について、森ビル(株)執行役員 都市開発本部開発事業部の御厨 宏靖 氏より、それぞれ講演いただきました。当日は、44社77名、事務局5名計82名の参加がありました。
  • 12月8日(見学会)
     15時より、京橋エドグランの見学会を開催しました。このプロジェクトは、保存・再生を行った中央区指定有形文化財である「明治屋京橋ビル」と、新築した再開発棟(地上約170m・32階建、中間免震構造を採用)で構成される再開発事業であり、高いBCP支援機能を備えるとともに、中央区の帰宅困難者一時滞在施設にも指定されています。概要説明ののち、イノベーションオフィス「SENQ(センク)京橋」、オフィス基準階(約820坪)、オープンスペース「ガレリア」、店舗エリアなどを見学しました。当日は、24社28名、事務局3名の計31名が参加しました。
  • 7月11日
    1. 平成28年度事務所・商業施設等事業委員会事業計画案について
    2. 講演「オフィスマーケットとリテールマーケットについて」
      講師:シービーアールイー株式会社 コンサルティング本部
          シニアディレクター 前澤 威夫 氏
          シニアディレクター 永松 真吾 氏
  • 6月27日(見学会)
     10時より、東京ガーデンテラス紀尾井町の見学会を開催しました。このプロジェクトは、東京都の指定有形文化財である赤坂プリンスホテル旧館を保存しつつ、オフィス、ホテル、商業施設、カンファレンスからなる地上36階建ての「紀尾井タワー」と、賃貸住宅の「紀尾井レジデンス」を一体開発し、豊かな緑地と共存する紀尾井町の新しい複合都市を創出しています。概要説明ののち、紀尾井タワーのオフィスロビー、オフィス基準階(1,000坪超)とカンファレンスなどを見学しました。当日は、24社25名、事務局ほか5名の計30名が参加しました。
  • 4月15日(見学会)
     10時より、大手町フィナンシャルシティグランキューブの見学会を開催しました。このプロジェクトは、大手町連鎖型都市再生プロジェクトの第3次事業として、国際金融センターである大手町エリアにおいて高度防災ビルディングとして機能するとともに、国際競争力の強化に資するビジネス支援施設等を整備しています。概要説明ののち、オフィス基準階やグローバルビジネスハブ東京(海外企業の誘致や事業展開を支援する施設)、商業施設、都心浄化設備(下水を浄化し日本橋川へ放流する設備)などを見学しました。当日は、29社30名、事務局6名の計36名が参加しました。

平成27年度

  • 3月17日(見学会)
     13時30分より、パークシティ大崎の見学会を開催しました。このプロジェクトは、施行区域面積約3.6haの北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業により、地区幹線道路(両側に4.5mの歩道状空地を設け2列の並木で250mのグリーントンネルによる緑の景観軸を形成)と区画道路に区画された5つの地区に超高層と高層のオフィスビルとマンション、低層の商業施設などの計7棟の建物が整備された複合開発で、アースカラーを基調とした統一的な建物デザインと豊かな緑が特徴です。再開発事業の概要説明ののち、オリーブの大樹などのシンボルツリーのある広場などを歩き、街並み、大崎ブライトコアのオフィス基準階や大崎ブライトプラザの屋上庭園などを見学しました。当日は、15社15名、事務局3名の計18名が参加しました。
  • 3月2日(見学会)
     10時より、鉄鋼ビルディングの見学会を開催しました。このプロジェクトは、羽田空港の国際化・24時間化に対応した都心受入施設としてリムジンバスターミナルを設けるなど、国際化するビジネスに対応し、全国各地と世界を繋ぐ役割も果たすことで、都市再生特区の指定を受けています。概要説明ののち、オフィス基準階やサービスアパートメント、リムジンバスターミナル、フィットネスクラブ、ラウンジなどを見学しました。当日は、22社35名、事務局3名の計38名が参加しました。
  • 11月11日(見学会)
     15時より、大手町ホトリア大手門タワー・JXビルの見学会を開催しました。このプロジェクトでは、皇居外苑と大手門に近接する立地を考慮し、濠水の浄化施設や、皇居ランナーのためのランニングステーションを設置しています。概要説明ののち、オフィス基準階を見学し、エアフローウィンドウ、縦横庇、自動制御ブラインドなどの窓廻りの熱負荷の削減の取組み、LED照明の自動調光+初期照度補正制御、輻射空調天井や個別冷房付デスクなどについて説明を受けました。その後、地下1階の商業ゾーン、地下2階の濠水浄化施設を見学しました。当日は、23社40名、事務局4名の計44名が参加しました。
  • 7月28日
    1. 委員長・副委員長の選任について
    2. 平成27年度事務所・商業施設等事業委員会事業計画案について
    3. 講演「オフィスマーケット・リテールマーケットの現状と今後」
      講師:シービーアールイー株式会社
         コンサルティング本部 シニアディレクター 前澤 威夫氏
         コンサルティング本部 シニアディレクター 永松 真吾氏
  • 6月22日(見学会)
     10時より、品川シーズンテラスの見学会を開催しました。このプロジェクトは、東京都の「芝浦水再生センター」の再構築に伴いその上部空間を利用する事業であるとともに、国内最高水準の環境配慮型ビルとふれあいやにぎわいを生み出す約3.5haの広大な緑地を創出した大規模開発プロジェクトです。概要説明ののち、オフィスロビー、オフィス基準階、商業ゾーン、外構、緑地を見学しました。当日は、26社44名、事務局ほか4名の計48名が参加しました。

平成26年度

  • 2月6日(金)(見学会)
     13時30分より、飯田橋グラン・ブルームの見学会を開催しました。再開発事業の概要および施設概要の説明ののち、オフィスロビー、オフィス基準階、商業ゾーン(飯田橋サクラテラス)、地下2階機械室(発電機室、ろ過設備室)、外構を見学しました。当日は、24社25名が参加しました。
  • 11月27日(セミナー)
     流通事業委員会との共催で、「不動産投資取引動向セミナー」を開催しました。「最近の不動産投資取引の動向」について東京建物不動産販売株式会社 アセットソリューション営業部アセットソリューショングループグループリーダーの河村光徳氏より、「アジアにおけるネットワーク拡大と海外投資家の動向」について東急リバブル株式会社ソリューション事業本部営業統括部海外営業部長の森茂雄氏より、それぞれ講演をいただきました。当日は23社30名が出席しました。
  • 10月7日(見学会)
     14時より、日本橋ダイヤビルディングの見学会を開催しました。プロジェクト概要説明において、歴史的建造物である江戸橋倉庫ビルの外観を保存しながら建て替えた経緯、設計・施工上の工夫や、「災害に強い環境配慮型オフィス」としての地震対策(中間階免震、停電時の電源供給、建物内排水循環システムなど)、浸水対策(機械室を上階に設置など)、環境配慮の先進的な取組などの説明を受けた後、オフィス階(17階)と6階屋上庭園・為替稲荷神社、1階公開スペースを見学しました。当日は、21社21名が参加しました。
  • 6月24日(見学会)
     15時10分より、虎ノ門ヒルズ森タワーの見学会を開催しました。プロジェクト概要説明において、立体道路制度を活用し環状二号線と一体的に開発された経緯や、建物全体及び用途ごとの説明を受けた後、オフィス階(26階)とオフィスシェア用の非常用発電設備(地下5階)、商業施設(2~4階)、虎ノ門フォーラム(4、5階)を見学しました。当日は、38社38名が参加しました。
  • 6月9日
    1. 委員長の選任について
    2. 平成26年度事務所・商業施設等事業委員会事業計画案について
    3. 講演「オフィスマーケット・リテールマーケットの現状と今後」
      講師:シービーアールイー株式会社
         CBREコンサルティング本部 シニアディレクター 前澤 威夫氏
         CBREコンサルティング本部 シニアディレクター 永松 真吾氏
    4. 委員からの情報提供および意見交換
  • 5月14日(セミナー)
     14時より、リゾート事業委員会との共催にて「観光立国推進のための不動産関係事業者協議会とりまとめ報告会」を開催しました。観光立国に向けた政府の取組について、観光庁の各担当者を講師に迎え、①外国人訪日旅行の促進策、②訪日外国人旅行者の受入環境整備、③外国人旅行者等への消費税免税販売制度について、解説を聞きました。
     また、事業者の事例紹介として、①三井不動産より「三井不動産グループのインバウンド戦略(商業施設を中心とした取組み状況、そして今後の課題等について)」、②森ビルより「VenusFort Inbound Promotion」、③東急不動産より「ニセコにおけるインバウンドの取組み <受入れ環境整備の現状>」、について紹介を頂くとともに、東京都の産業労働局の担当者を講師に迎え「外国人旅行者の安全確保のための災害時初動対応マニュアルについて」の解説を聞きました。当日は、35社58名が参加しました。

平成25年度

  • 3月27日(見学会)
     10時30分より、京橋トラストタワー(森トラスト㈱)の見学会を開催しました。プロジェクト概要説明において、ハイブリッド制震構造や大容量非常用発電機による高い防災BCP性能などの説明を受けたあと、コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションの客室およびオフィス基準階と1階、外構を見学しました。当日は、20社36名が参加しました。