日本支部

概要

  • 日本の不動産業界は1961年に正式に加盟しました。2008年1月現在の日本支部の会員数は(本部登録ベースで)189となっています。
  • 1966年、1979年、1996年には、東京において世界総会を開催し、1989年(東京)、2005年(大阪)には、アジア・大平洋地域不動産会議(APREC)を開催しました。
  • 日本支部からは、以下のとおり、これまでに3名が世界会長に就任し、その重責を果たしています(会社・役職は当時のもの)。
江戸英雄氏(三井不動産(株)会長) 
任期:1982〜1983年  1983年5月ジャカルタ世界総会を主催 
坪井東氏(三井不動産(株)会長) 
任期:1991〜1992年  1992年5月モントルー世界総会を主催 
田中順一郎氏(三井不動産(株)会長) 
任期:1999〜2000年  2000年5月ロンドン世界総会を主催 

構成

  • 日本支部は、個人、企業、団体の各会員で構成されており、個人、企業会員のほとんどが以下のいずれかの団体会員に所属し、その団体を通じて支部に加盟しています。団体会員は、当該団体に所属する会員から役員の推薦を行う等、支部の運営において大きな役割を担っています。
日本支部団体会員 <9団体>
(社)大阪土地協会
(社)信託協会
(社)全国住宅建設産業団体連合会
(社)全国宅地建物取引業協会連合会
(社)全日本不動産協会
(社)日本住宅建設産業協会
(社)日本ビルヂング協会連合会
(社)不動産協会
(社)不動産流通経営協会

役員名簿

主な活動

(1) 支部理事会・通常総会の開催
 日本支部では、毎年2月に理事会・通常総会を開催し、決算・予算の承認や役員の改選等支部運営に関する重要事項を決定しています。
 2011年度の通常総会は、2月15日(火)に東海大学校友会館において開催されました。主な議決事項は以下のとおりです。

(イ) 平成22年度事業報告・収支決算
(ロ) 平成23年度事業計画・収支予算
(ハ) 役員改選について
    平成23年度の支部会長には、田村仁人・(社)日本住宅建設産業協会・専務理事が選任されました。


(2) 世界総会への参加
 世界不動産連盟は、年に1回、各国不動産業における諸問題に関する研究報告等を主目的とした講演、視察及び連盟運営のための総会を行っております(詳細につきましては「世界総会・APREC」をご参照下さい)。同総会へは、毎年、日本支部からも支部会長を始め多数の会員等が参加しています。
   2011年の世界総会は、5月16日(月)より5月21日(土)までの6日間にわたり、キプロスのパフォス市において「不動産に及ぼす文化・文明の影響」をメインテーマとして開催され、世界40ヶ国・地域から約500名が参加、日本支部からは田村仁人・支部会長(当時)のほか総勢で22名が参加しました。


(3) ビジネスミーティングへの出席
 世界不動産連盟は、毎年12月に、連盟の運営事項について協議・決定するために、ビジネスミーティングと称して、地域別、経理、人事等の各委員会や通常総会を開催しており、日本支部からも関係委員等が出席しています。
 2009年のビジネスミーティングは、12月3日(木)より5日(土)まで、ポルトガル・リスボンにおいて開催され、日本支部より、支部会長、役員、関係委員等が出席し、支部の現状や今後の運営方針等について所要の説明を行いました。


(4) 本部理事会への出席
 世界不動産連盟は、議決機関として理事会を設置しており、世界会長をはじめとした27名で構成されています。日本支部からは、岡田文夫・支部会長が団体会員代表として理事に就任しています(任期:2010年世界総会まで)。

定款

→ 世界不動産連盟日本支部定款(2006年2月9日改定) (PDF形式:84KB) PDF

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